県民向け 平時の備え
沖縄ならではの事情に絞ってまとめています。全国共通の一般的な防災知識は、 すでに充実した情報源があるためここでは扱いません。
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台風
台風常襲地・沖縄の生活知。停電と断水への備え、窓とベランダの対策、買い出しのタイミング、車の守り方、仕事と学校の扱い、ペット・高齢者・乳幼児・外国人住民のいる家庭の準備まで、シーズン前に整えておきたいことをまとめています。
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地震・津波
沖縄にも津波は来ます。1771年の明和の大津波という歴史的事実、自宅の海抜と浸水想定の調べ方、家具の固定、避難場所と避難所の違い、集合住宅ならではの注意点まで、県民にも過小評価されがちな地震・津波への備えをまとめています。
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大雨・土砂
台風だけが沖縄の雨ではありません。自宅が土砂災害警戒区域に入っているかの調べ方と、令和8年度から変わった大雨の情報(危険警報とキキクル)の読み方をまとめています。避難指示を待たずに自分で判断するための材料です。
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離島の備え
船が止まる・物資が来ない・医療搬送に時間がかかる——本島と同じ感覚では足りない離島の事情と、島の中での避難先の選び方、島外の家族との安否確認までをまとめています。
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備蓄
家に置いておく「備蓄」と、避難するときに持って出る「非常用持ち出しバッグ」は別のものです。沖縄では災害の種類によってどちらを使うかが変わります。その違いと中身を、沖縄県の案内をもとに整理しています。