地震・津波への備え
沖縄にも津波は来ます。1771年の明和の大津波という歴史的事実、自宅の海抜と浸水想定の調べ方、家具の固定、避難場所と避難所の違い、集合住宅ならではの注意点まで、県民にも過小評価されがちな地震・津波への備えをまとめています。
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沖縄にも津波は来る ── 明和の大津波と、いま調べておくべきこと
「沖縄は地震が少ない」という感覚は、歴史が否定しています。1771年の明和の大津波の事実と、自宅・職場の海抜と浸水想定をいま調べておく方法、揺れたときの原則をまとめました。
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緊急地震速報が鳴ったら ── 数秒でやること
あの警報音が鳴っても、猶予は数秒から長くて数十秒しかありません。緊急地震速報とは何か、鳴ったら何をするか、そして「間に合わないことがある」という限界までを、気象庁の説明にそって整理しました。
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家具の固定 ── 揺れで死なないための、最も確実な備え
地震のけがの3〜5割は家具の転倒・落下・移動が原因です。最も効果が高い固定方法と、賃貸で壁に穴を開けられない場合の代替、突っ張り棒が効かない条件を公式情報から整理しました。
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避難場所と避難所は違う ── 津波避難ビルの正しい使いどころ
「避難場所」と「避難所」は法律上まったく別のものです。この違いを知らないと、逃げる先を間違えます。津波避難ビルが何のための建物で、いつ使ってはいけないのかも整理しました。
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マンション・集合住宅の備え ── 高い階ほど揺れが増える
高層階ほど家具は倒れ、動きます。エレベーターは止まり、防音性の高さが「助けを呼べない」問題になります。沖縄に多い集合住宅で、戸建てとは違う何に備えるかを整理しました。